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桜まつりとサクラ基金とKOKAGEビール

2018年4月3日[ ]

今年のサクラも、終わりに差し掛かってきたけれど、
まだまだ、賑やかな目黒川沿い。

夜になると、ストロングゼロ片手に沢山の人々が、まばらな夜桜を楽しんでいる。

グラム・デザインが池尻大橋に事務所を移してから16年ほどになるのだが、
その頃は、今ほど混雑することもなく、
のんびりとサクラの季節を楽しんでいたように思う。

それが今ではすっかり観光名所となり、数年前からは観光バスで
訪れる団体の方々も見られ、酔客のマナー云々といった不愉快な話も良く耳にするようになった。

確かに、川沿いに捨てられたゴミの山や川に投げ込まれた空き缶は毎年目にするし、枝を折って持ち帰るけしからん輩を何度か目撃した事もある。

それでも、どんな状況であろうと、心を奪われ、魅入ってしまうのが満開に咲き乱れたサクラ!

そんな目黒川のサクラの木々に、寿命が近づいていると聞く。
「年々、花のボリューム感が減ってきているよね」と会社でもよく話題にしている。

ところで、「目黒のサクラ基金」をご存知だろうか?
寄付金を募り、目黒区内の桜の保護・植替え等の事業に活用するというもの。

クリスマス時期になると、
老木を痛めつけるように電飾を巻きつけ、「青の洞窟」とか言いいながら人寄せをしている矛盾はどうかと思うが、

サクラの恩恵に預かっている、近隣の飲食店や、
これからもサクラを楽しみたい方々は、募金をしたら良いと思う。

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目黒のサクラ基金
「目黒のサクラ基金」のサクラ寄付金を受け付けています 目黒区

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あと、酔客を腐しておきながら何だけど、「ロータスバゲット」というパン屋さんの横の駐車場で、毎年出店している「KOKAGEビール」。
ここのKOKAGE IPAがとても美味しく、桜まつりの時期は毎日のように飲みに行っている。

ビール好き、IPA好きの方は、是非お試しください。

◯ココノホップ株式会社
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小森