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切干大根で作る「福島の?」おかず

2017年9月19日[ Lunchgram・定番レシピ ]

こんにちは。グラムスタッフのM子と申します。
今回は、グラムランチや居酒屋グラムでお出しすると喜ばれる定番レシピの一つをご紹介します。

私の地元 福島には「いか人参」というケンミンショーでも紹介されたソウルフードがあります。

「いか人参」は、スルメイカと人参の細切りを醤油、日本酒、みりん、だしなどで味付けしたお漬物ですが、今回ご紹介するのは、その「いか人参」ではなく「切干大根の即席漬け」と私が勝手に呼んでいるおかず。
郷土料理なのか?と聞かれると、前述のいか人参のように「はい!」と自信をもって言えるものではなく、正式な名称も不明ですが、福島の親戚の間では定番中の定番で、よく食卓にのぼる共通のおかずなのです。

調理法はとてもシンプルで、カンタンすぎるのに「美味しい!」と言ってもらえるので、私がお昼当番のときにたびたび登場させてます。

 

基本構成は「切干大根+香味野菜+塩昆布」

所要時間は30分ほど。
分量も調味料も好みで足し引きしてもらえば大丈夫。
火はほとんど使わず、材料をひたすら刻んで混ぜるだけ。

ごはんや麺はもちろん、冷奴に乗せてもいいし、ひょっとしたらパンの具にも合うかも!
 季節はもう秋ですが、夏場のキッチンに立つのが暑く感じる日や、今日はちょっとしんどいなと思ったときに、この刻んで混ぜるだけのラクラクレシピを活用してもらえたら嬉しいです。

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 ◇材料(4~5人分)

  • 切干大根 1袋
  • オクラ 1~2袋
  • ミョウガ 4~5本
  • 大葉 5~6枚
  • 生姜 1かけ
  • 塩昆布 10~20グラム

<調味料>

  • ほんだし
  • 醤油
  • めんつゆ
  • 一味唐辛子

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 ◇作り方

1.

切干大根を水で戻す。

2.

オクラは塩を入れたお湯で色が変わる程度にさっとゆでる。

3.

材料をすべて細かく刻む。
切干大根 2~3センチ、オクラ 輪切り、ミョウガ 千切り、大葉 千切り、生姜 みじん切り

4.

(3)の材料をボウルに入れ、塩昆布、調味料を加える。

5.

オクラのネバネバが出てくる程度にかき混ぜる。途中、味を見ながら足りない調味料を足していく(我が家は一味唐辛子をたっぷり入れます。)。

ほどよく混ざったらできあがり。

 


※食べるタイミングについて
できあがり直後に食べてもOKですが、少し時間を置いて味を馴染ませるとより美味しいと思います。


この日の組み合わせ:(インスタの投稿はココ→
ししゃも、おろし生姜の炊き込みご飯、白菜としめじのお味噌汁、切干大根の即席漬け

 

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 ※グラムスタッフが日替わりで作るお昼のまかないごはん。
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